お知らせ・更新情報
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     本年も変わらぬごひいきのほどお願い申し上げます。。



    (お知らせ)
     2011年6月、村上法律事務所は青葉区片平から一番町に移転しました。古いカーナビの情報を頼りにして、前の片平の事務所へ向かってしまった方がこれまで数名ほどおられます。くれぐれもご注意を。
     電話・FAX番号に変更はありません。


     案外本気で信じ込まれてしまう小咄
     「村上さんの事務所、どうして今の場所に移転したの?」 「そりゃ、目の前に酒のやまやがあるからですよ」

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    心理学検定1級に合格しました
    心理学検定合格証

     今年の春から心理学の勉強を独学で始めて、腕試しとして(数か月で腕試しというのもおこがましい話ですが)今年8月に心理学検定なる検定試験を受けたのですが、望外の1級合格となりました。

     ※ 心理学検定公式サイト http://www.jupaken.jp/

     選択科目10科目のうち、3科目以上の合格で2級、6科目以上の合格で1級の認定を受けられます。
     まあ初受験ということで2級に手が届けばと思っていたのですが、私が選択した8科目(原理・研究法・歴史 / 学習・認知・知覚 / 発達・教育 / 社会・感情・性格 / 臨床・障害 / 産業・組織 / 健康・福祉 / 犯罪・非行)の全てで合格の判定をいただきました。ありがとうございます。

     この資格があるからといって他人の心を読み取ったり操ったりできる訳ではないのですが(心理学を知らない方にありがちなイメージ)、ネットで検索した限り心理学検定を持っている弁護士は他に見当たらないので、これからもなお交渉心理学や犯罪心理学などを学びつつ、この資格の存在を売りにすることができればと思ったりなんかしています。
     
     40を手前にして脳味噌がさび付いていないことも確認できたので、非常に嬉しい結果となりました。

    仙台各地で深夜のサイレン
     きのう8月31日の夜11時ころの話ですが、遠くから何かのアナウンスとサイレンの音が聞こえてきました。

     ご存じのとおり某国が日本をまたぐミサイルを飛ばしてJアラートが鳴ったばかりですので、サイレンの音に一瞬不安がよぎります。

     ただ、以前にも同様のサイレンを聞いたことがあったので、これはダムの放流前のサイレンだなとピンと来ました。
     すぐ大倉ダムのサイトにアクセスすると、果たして、リアルタイムで放流の水量が増えていました。長雨の影響で、満水なんですね。今度台風が来たらあふれそうなくらいに。

     しかし、よりにもよってこのご時世にサイレンとは、深夜に誤解した方も多かったのではないでしょうか。アナウンスの機械も、音が反響してほとんど聴きとれませんでした。Jアラートもそうですが、もっと何かうまい連絡方法はないものですかね。
    仙台一高同窓会「寄付者芳名簿」が罰ゲーム状態
     男女共学となって久しい仙台一高。僕は高校50回生のOBですが、同窓会から協力金のお願いが来たので、1口振り込んだのが昨年のこと。

     そして今年も同様のお願いが郵便で来たのですが、開けてビックリ。
     昨年度の「寄付者芳名簿」もあわせて送られてきたのですが、一番の最年長は中学46回生で、以下1000人くらいの名前が寄付の口数とともに並んでいます。
     そして、どういう理由からか高校50回生までにしか寄付の呼びかけをしていないようで、しかも50音順のため、よりにもよって自分の名前が名簿の一番最後に!

     名簿を見ていくと、仙台弁護士会の諸先輩の名前も見つけることができるのですが、諸先輩は5口、10口と寄付している中、弁護士で1口しか寄付していない自分の名前が一番最後。

     なんという罰ゲーム状態、寄付しなきゃよかった。

    チャーハンが食べたかっただけなのに
     いきなりですが、中華料理屋さんのパラパラのチャーハンを無性に食べたくなることはありませんか?
     今日の私がまさにそれで、先ほど事務所近くの「楽道」という中華料理屋さんにお昼を食べに行きました。

     メニューを開いて、ランチメニューからさっそく「炒飯セット」を注文しました。この店のランチはセルフサービスのサラダとコーヒー、それにお漬物と杏仁豆腐までつきます。700円。
     そして、運ばれてきたのが。こちら。

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     しまった! この店のセットはラーメンが主体だった!
     おいしいけどね、胃袋がチャーハン待ちになっていたので不意打ち。

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     帰り際、たしかにメニューを見たらセットメニューについては「サラダ・漬物・デザート・ミニ丼・ラーメン」と書いてあって、ラーメンに何か一つミニのご飯ものがつくという建前になってました。ラーメンを最後に書いちゃうか、そうか。
     満腹になりながら、メニューをしっかり読まなかった自分を反省しています。

     しかし旨い安い早いの三拍子に加え、盛りも良いご飯をいただいて、何を反省することがあろうか。

    日本酒と西公園と…。
     先日の日曜日、東北絆まつりの一環で行われていた日本酒のイベントに行ってきました。

     題して「日本酒と西公園と…。」というそのままの名前のイベントなのですが、20以上の酒蔵が青葉区の西公園にブースを出して、明るいうちから楽しく利き酒ができるという夢のような企画です。
     しっかり前売り券(2500円)を買っていたのですが、会場で利き酒チケットおちょこ20杯分、おつまみチケット500円分と引き換え。しかも、おちょこも1個もらえるのですから安いもの。

     会場の西公園にはずらりとブースが並び、さあどこから飲ませてもらおうかと目移り。しかも、1つのブースには2~4種くらいのお酒が用意してあって、さらに参加者を迷わせます。
     宮城の蔵はいつでも飲めるということで、まずは一番手前にあった茨城のお酒からスタート。

     酔っ払って味が分からなくなる前にきちんと記録をしておこうと思い、スマホに簡単な感想を残しておきました。途中から気持ちよくなってやめてしまいましたが。
     以下、そのときのメモです。

    ☆茨城・月の井酒造 夏純米 甘口スッキリ、
    山形・秀鳳 亀の尾純米吟醸 辛口どっしり、
    ☆☆秋田・秀よし 松声純米吟醸 上品スッキリ、
    ☆☆☆秀よし 原酒 旨味が最高、
    ☆☆秋田・両関 翠玉純米吟醸 舌に残る旨味、
    山形・六根醸 酸味強め、
    岩手・百磐純米吟醸 やや辛口、
    ☆秋田・まんさくの花 純米吟醸生原酒 やはり旨いスッキリ、
    ☆☆福島・會州一 夢の香純米吟醸 上品な香り、
    ☆☆秀よし ひまわり コクキレともによし、
    ☆栃木・飯沼銘醸 姿 純米吟醸 バランス良し、
    宮城・蔵王特別純米 普通に美味しい

     メモはここで終わっています。あと何杯かはいただいたはずなのですが…。
     読み返してみると最後の「普通に美味しい」とか、もう手抜きですね。チケット20杯分、残念ながら使い切れませんでした。2日間通して開催されているイベントなので、2日がかりで参加すべきだったと後悔しています。

     ☆の数は個人的なお気に入りの度合いですが、秋田の「秀よし」という銘柄が大当たりでした。このブースで最初にいただいた「松声」がヒットだったので、続けて「原酒」をリクエストしたところこれが場外ホームラン級の美味しさでした。原酒なのでもちろん強いのですが、日本酒の旨味が凝縮されたような濃厚な味わいがガツンときました。
     その後いくつか回ったものの、「秀よし」を上回るインパクトのお酒はなかったです。
     調べたところ、秋田県大仙市にある鈴木酒造店というところのお酒だそうです。秋田県の日本酒と言えば「刈穂」や「まんさくの花」など有名どころが多く、これらのブースも大行列となっていましたが、まだまだ知らない良い酒があるものですね。
     
     とても素敵なイベントだったので、ぜひ来年も、いやできれば半年に一度くらいの頻度でやってもらえませんでしょうか。今度は光のページェントの時期あたりに熱燗で美味しいところを集めていただくとか、ぜひお願いします。
     
     ところで、「良い酒は二日酔いにならない」というのが私の持論なのですが、月曜日の今日、もちろん二日酔いにはならず普通にお仕事をしました。
     今日も仕事はこれで終わり。そういえば気仙沼の水鳥記・夏酒が冷蔵庫で冷えているはず。きのうはアウェイでの遠征試合だったので、今夜はホームの試合になりそうです。
     

    放送大学
     先日、海外ドラマにハマっていることを書きましたが、もう一つ今年の春からハマっていることに、テレビの放送大学を「受講」しています。
     とは言っても正規の受講生ではなく、BSで放送されている放送大学の番組のうち、面白そうな物を録画して朝の時間に見るだけのモグリの受講生です。テキストも買っていません。
     学生の頃に勉強しなかった反動かもしれませんが、今になってこういうものを面白く感じるようになりました。少年老いやすく・・・ですね。
     この春から聴講しているものとしては、心理学の科目が多いです。

    認知心理学(’13)
     われわれ法律家の世界では、「証人の記憶についてはくれぐれも取り扱いに注意しろ」と刑事訴訟法の伝聞証拠の章や刑事裁判の修習で口を酸っぱくして教えられるのですが、この講義は記憶の心理学を取り上げており、なるほど、こういう議論がバックボーンにあったのかと再確認することができました。
     そういえば、昔の司法試験では「法律選択科目」として「心理学」も受験科目にあったそうですから、ある程度心理学の素養を有することは法律家にとって有用なことなのでしょう。

    危機の心理学('17)
     ニューマンエラーはなぜ起こるのか、社会とのつながりがない孤独な人の寿命が短くなるのはなぜか、など毎回興味深いテーマです。話の種になりそう。

    乳幼児心理学('16)
     被験者の赤ちゃんには実験をした後にインタビューができないので、赤ちゃんの能力を測るためにはちょっとした工夫が必要になってきます。たとえば2つの絵や動画を示して、どちらを長く見たかなど。これまで幾多の科学者が工夫をこらしてきた戦いの歴史と、そこから明らかになった驚くべき赤ちゃんの能力に感心する講義です。
     話の種として一番面白いと思ったのは、赤ちゃんが母親のお腹の中にいるときに母親の言語的特徴を聞いて理解していて、フランス語を話す母親から生まれた赤ちゃんと、ドイツ語を話す母親から生まれた赤ちゃんでは、泣き声の高さが違うそうです。フランス語の方が高いとか。へぇーって思いますよね。
     赤ちゃんも3か月と5か月ではずいぶんと能力が違うそうで、もっと前から知っておきたかったと思いました。
     お母さんの膝の上に載せられている赤ちゃんの実験映像を見るだけでも楽しい講義です。

    中国語Ⅰ(’14)
     2回目で挫折しました。発音がどうしても分からない。語学は、見ているだけではダメですね。

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