名刺入れをなくしました
     先日、どこかで名刺入れをなくしました。

     もらい物なのですが、バーバリーの茶色の名刺入れです。私の名刺が数枚と、最近名刺交換をした方の名刺が入っているはずです(相手にも申し訳ない)。
     もしどこかで拾われた方は、ご連絡いただければ幸いです。

    ちぐはぐ
     以前にご依頼頂いた方からの紹介で、遠隔地の方から過払い金の相談を電話で受けました。

     このような債務整理の案件に関しては、事務員を動員した過払い漁りを規制する趣旨で弁護士による直接面談義務が定められています(債務整理事件処理の規律を定める規程第3条)。

     仙台までお越しいただくのが困難とのことでしたので、当地まで行って相談者と会う日時の調整をしていたところ、偶然にも他の弁護士が当地の相談センターでの法律相談を交代してくれる人を探していることを知り、さっそく交代を志願しました。これでセンターに行くついでに、ご相談いただいている方とも会えて一石二鳥。

     渡りに船の話だと思ったのですが、なんと交代が決まった直後、その過払いの相談者から「今度仙台まで来る機会があります」との連絡が入りました。

     うーん、やることなすことがちぐはぐ。

    (追記)
     その後、片道3時間のドライブで当地まで行ってきました。
     実は、おいしいラーメン屋さんがあるとの情報が弁護士同士のメーリングリストで流れていたので、その店に行くことを最大の楽しみにしていたのですが、なんと定休日に当たり、なんとも不覚。

     結局、当地の法律相談センターにも一人もお客さんは来ず、空振りで終わりました。トホホ。
     
    岩沼市の金蛇水神社のおみくじ
     今年は金運や商売の面でいいことがあればと思い(正直)、初詣は岩沼市の金蛇水神社へと行きました。

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     そこで引いたおみくじが、嬉しいことに大吉。さらに「相場 買え 今がよい」とも。
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     このおみくじを引いたのが1月11日。

     年明け以来の日経平均については、皆さんご存知のとおり…
    明けましておめでとうございます
      本年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。

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     今年の抱負は、正確に名前を覚えてもらえるように頑張ります! 
    ついにスマホを買いました
     安くていいらしいとのことでしたので、Zenfone5という機種をネットで取り寄せました。
     充電して電源を入れていろいろやってみたのですが、肝心の電話ができません。

     たぶんSIMカードとやらが電話加入権のようなものではないかと思い、ぷららモバイルに申し込んでSIMカードを送ってもらって入れてみました。しかし、その後に届くはずの会員証に書いてあるIDとパスワードが必要らしく、まだ電話やネットができない状況です。

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     あと何が必要なんだろう。出先でメールを読めるようにしたいな。どこをどういじればいいのか。
    スマホ、わからん
     法律相談のときにアプリやらLINEやらがどうこうと言われると、ガラケーしか持っていない私は対応に困ることがあります。

     そこで一念発起して、ガラケーとは別に仕事用にスマホを1台買おうと思い、まずは最近よく聞く格安スマホについて調べようと本を買いに行きました。
     仙台駅前のE-beansにある書店で格安スマホの入門書をいくつか立ち読みしたのですが、「入門」と謳っている割にさっぱり分かりません。ふらふらになって本屋から出ると、猫耳メイド服姿の女の子たちが平日の昼間から闊歩しているし、自分は時代に取り残されたおっさんなのだろうという気がしてきました。

     ところが事務所に戻る道すがら、ブライダルフェアの街頭アンケートに呼び止められました。まだ若く見えるってことかな?
    信託をやる弁護士は少ない?
     最近はやりのいわゆる「家族信託」(一般社団法人「家族信託普及協会」の商標登録。正式な法律用語ではない。)について相談を受けておりまして、信託について腰を据えて一から勉強し直そうかと思い日弁連のeラーニング(動画配信)研修サイトを見てみたのですが、検索しても1件もヒットしませんでした。あれ?

     弁護士が書いた信託法の解説書がないかと探しても、前の改正の時に通称「黒猫先生」が書いた分かりやすい本があるくらいで、その他は公証人・税理士・司法書士などの著作しか見つかりません。

     結構あちこちで信託という文字を目にするのに、うちらの業界ではあまり需要がない制度なんでしょうか?

     「エンディングノート」や「終活」同様に、どこかの雑誌が「静かなブーム」と取り上げただけで消えていくのかどうか。この5月に出る予定の解説書『ケーススタディにみる専門家のための家族信託活用の手引』(日本加除出版)でも、「信託の歴史」など実務的には不要な章が設けられていることからすれば(ページ数の水増しとまでは言わないけど)、まだまだ活用される事例は少ないんでしょうね。
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