祝!仙台弁護士会ホームページがリニューアル
     誰も頼んだ覚えがないのに仙台弁護士会のホームページがリニューアルされました。

     さっそく、私が見つけた見所をご紹介しましょう。

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     何か左上に、梅雨時に色とりどりのカビが生えたドーナツのようなものができました。新しいシンボルマークらしいですが、意味するところはちょっと分かりません。
     なお、このマークを5分以上見つめ続けるとゲシュタルト崩壊を起こすと言われています。


     次に、電話番号の紹介もリニューアル。

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     「写」という言葉はない。ちなみに記録のコピーを取ることは「写」。誰か気づきなさいよ。

     そして、弁護士を探すページに行きましょう。地域毎に弁護士を探せます。
     しかしここには、とんでもないものがありました。

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     この誤植については、前のホームページの時から指摘してきたのですが、残念ながら声は届かなかった。私の発言力はとても小さいのです。
     遠田郡に失礼ではないか。涌谷町や美里町には、クワや鎌で武装する農兵の軍がいるとでもいうのか。


    (追記) 現在は誤植が直っています。
    仙台放送の鉄塔、愛称が決まる
     先日の記事で書いた仙台放送の鉄塔の愛称ですが、「仙台スカイキャンドル」に決まったそうです。

     たぶんスカイツリーに似た名前になるだろうな、と思ったら案の定。おそらく数年もしないうちに忘れられていくでしょう。

     なお、いろんな意味で忘れちゃ行けないのは、仙台放送の「弁護士サーチ」。
    (お高い宣伝広告料を一円も出してないので)私の名前が出てこない弁護士検索サービスです。よろしく。
    大日如来・例祭
     7月19日・20日は大日如来・例祭です。付近の道路が通行止めとなり(午前11時から午後10時まで)、出店がずらりと並びます。

     未年と申年のご本尊ですが、私は未年生まれなので、ひつじのお守りを買ってきました。小判には「交通安全」と「開運厄除」とあります。我々の業界は「商売繁盛」を願ってはいけないのです。

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    ドネーション報告
     4/24と7/12の執行猶予判決分、計2000円を募金しました。

     少ないなあ。もっと準抗告や保釈が通りやすい事件来ないかしら。
    柔道整復師は動物の脱臼や肉離れを治せるか
     いつもお世話になっている整骨院の先生から聞いた話です。
     
     柔道整復師や鍼灸師の先生のところにも、「うちの動物を治療してくれないか」という相談があるそうです。肉離れや脱臼をしたり、リハビリをするのは人間だけではありません。しかし、頼まれても断らざるを得ないといいます。
     
     民法上は、動物は「物」であるので、その飼い主(所有者)が同意すれば、何をしたって構わないのが原則のはずです。もちろん殺したり虐待すれば動物愛護法の問題はありますが。

     しかし、獣医師法17条では、「獣医師でなければ、飼育動物(牛、馬、めん羊、山羊、豚、犬、猫、鶏、うずらその他獣医師が診療を行う必要があるものとして政令で定めるものに限る。)の診療を業務としてはならない。」と規定されております。
     つまり、獣医師の資格がなければ、脱臼した犬や猫の関節を入れたり、肉離れをした馬に鍼治療を行ったりしてはなりません。違反したら、2年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金(併科もあり)。

     ただし、獣医師の育成過程では、柔道整復術などの技術による脱臼や肉離れの治療法については教育がされておらず、動物の筋肉・関節などの仕組みに関する知識は、柔道整復師の方に一日の長があるそうです。

     この点、医師であれば、人間の生命・健康への害が及ぶ危険性を鑑み、医師しか医療行為ができないことに反対する方はいないと思います。
     これに対し、動物の治療は、獣医師の資格を有する者以外を、法律で禁止するまでの必要性はあるのでしょうか。人間に較べ動物の命が軽いとまでは言いません。動物の生命・健康を保護する必要性はあります。
     しかし、動物の飼い主が、(獣医師以外の)整体や鍼灸の技術によって動物を治療させたいと考えたときに、その選択を禁止することまで必要なのでしょうか。飼い主の選択の自由をも規制することになるのです。

     例えば、動物の治療を業とする者には「獣医師資格の有無」を明示させれば、規制の目的は達成できるのではないでしょうか。これなら、「うちの家畜・ペットは獣医師資格のない者には診せたくない」という人は、必ず獣医師を選べます。獣医師資格のない者に治療を任せ、もし功を奏さないとしてもそれは自己責任となります。

     結局のところ、どこまで法律で守り、どこから自己責任として突き放すかという問題です。

     ついでに、司法試験合格者増加による弁護士の質の低下の問題や、弁護士を選ぶ側の自己責任が問われる時代になることまで話を発展させようかと思いましたが、忙しいので今日はこの辺で。
    何度も繰り返しますが、片平から一番町に移転しました
     昨年事務所を移転しましたが、いまだ片平の旧住所へ向かわれてしまうお客様がいらっしゃるようです。

     原因として考えられるのが、
    (1)古い名簿・電話帳・名刺など
    (2)カーナビ(電話番号から住所検索できるが、古いデータのままの場合)

     そして、これ。

    村上法律事務所 | 弁護士ドットコム

     勝手に載せられ、住所は古いままではかなわない。
     なお私は弁護士ドットコムには非登録ですし、この先名前を載せるつもりもありません。大きな声では言えませんけどね、一緒にされてたまるか、ってことで。
    気仙沼からの帰り道~一関市・山形屋酒店
     昨日は気仙沼相談センターへお邪魔してきました。
     いつものとおり、東北道は一関インターで下りて、国道284号線を東へ向かうルートです。

     その帰り道、以前お取りお寄せした「幻の焼酎 エルシド」がまた飲みたくなり、販売元に立ち寄ることにしました。(「エルシド」については昨年末の記事を参照

     調べた住所をカーナビに登録し、気仙沼街道の途中、ラブホテルの大きい看板のあるところを曲がって田舎道を走ること数分、販売元の山形屋酒店に到着。
     本当に田舎の酒屋さんという感じでしたが、ただ一つ普通の店とは違う点があるとすれば、宅配便の伝票が張られた発送待ちのお酒が店頭にずらり並んでいる様子でしょうか。

     お店の方をお話しをさせていただきましたが、6本以上の発送は送料無料だそうで、県外からの引き合いもたくさんあるそうです。また、冷たい缶入りのお茶をいただきました。ご馳走様です。


     昨夜の東北道の上り、大衡インター付近は工事のため大渋滞でした。数十分ほどは捕まっていたでしょうか、用意してきた柳家喬太郎の落語CD2枚を聞き終えるくらい長い渋滞でした。地震後、驚異的な早さで復旧した東北道でしたが、やはり直すべき箇所はまだまだ多いようです。

     渋滞を抜けた後は、鶴巣PAに入り食事休憩。炒めた豚コマに納豆を和え、さらに生卵を落とすというスタミナ丼をいただきました。復興支援メニューとしてプッシュしているようです。美味しいけど、満腹で眠くなりそう。

     ついで、ベーカリーコーナーでは、新製品のカブトムシパン・クワガタパンを見つけました。黒いパンに角や手足が生えているもので、明日の朝食にと買って帰ったのですが、残念なことに家内には不評でした。パンを手に持ちながら「カサカサ」とか「ほら飛んできた」とか言ったのがまずかったかもしれません。


     出張はいつもいろいろな楽しみがあります。もし皆様にお声がけいただければ、県内・県外どこへでも参上いたしますので、どうかごひいきのほどを。
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