「エレクトーン」はヤマハの商標で、正式には電子オルガンらしいです
     11月24日、仙台市青年文化センターで行われた「THE MUSIC MAGES」の仙台公演に行ってきました。

     テレビゲームの「FINAL FANTASY」シリーズの曲をエレクトーンで演奏する団体で、交流サイトのmixiを通じて設立されたとのこと。 THE MUSIC MAGES公式サイト

     FFというと、スーパーファミコン時代の4~6と、プレステ1作目の7しかやったことがないのですが、FFシリーズの曲を手がけた植松伸夫氏はケルト音楽や北欧の音楽による影響があるとのことで、私も何枚かアレンジ曲のサントラを持っています。

     正直、エレクトーンという楽器自体にはそれほど期待をせずに聞きに行ったのですが、実際に目の前で演奏する様子を見てみると大したものですね。右手、左手が目まぐるしく違う旋律を奏で、しかも足で踏むペダルの数がたくさん。非常に忙しい楽器です。特に戦闘シーンの曲では、相当なカロリーを消費することは間違いないだろうというくらい、全力疾走の演奏を見せてもらいました。

     ヤマハの全面協賛で入場無料でしたが、お金を払うか、あるいはサントラCDがあったら買って帰りたいくらい堪能してきました。今回が初めての地方公演だったそうで、たまたま聞きに行けて幸運だったと思います。

     帰りにアンケートがあったのですが、「チョコボ派かモーグリ派か」という質問は、意図がよく分かりませんでした。選曲について、できればしんみり聞ける街やフィールドの曲を増やしてほしいと希望。
     でも演奏する側としては、自らのテクニックを披露できるバトル曲の方が好きなんでしょうね。
    ザ・チーフタンズ結成50周年
     まったく仕事とは関係ない話なのですが、アイルランドの大ベテランのバンド、「ザ・チーフタンズ」が結成50周年で、来日ツアーをしていたことを今日知りました。

     私がケルト音楽やアイルランドの文化にハマったのは10年くらい前ですが、そのころ既にメンバーが相当高齢化して入れ替わりもあったはず。

    ザ・チーフタンズ 来日公演2012 公式サイト ここから視聴できます。

     まだやってたんですね。新しくCDが出たみたいなので、買おうと思います。
    Copyright © 匠の弁護. all rights reserved.
    Design by Pixel映画山脈