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    さらば戦友
     数年使ったマウスがとうとう壊れ、新しいものと交換しました。

     裏に「村上」と名前が書いてあります。弁護士になって最初に入った事務所にいた頃、ボタンをクリックする音を立てて迷惑がかからないように、自腹で買った無音マウスです。

     いろいろあった。これまでありがとう。
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    古川法律相談センター近くのバッティングセンター
     昨日は久しぶりに古川の法律相談センターにおじゃまして来ました。

     古川出張の楽しみは、裁判所近くのバッティングセンター。200円で24球を打てますが、昼休みに24振してきました。「ゲームセンターCX」の有野課長もそうですけど、帰宅部の野球未経験者には一番遅いマシンでもハードルが高いです。


     道すがら、大和ハウスの立派な建物が建設中でしたが、建築主の名前を何気なく見たらO先生のお名前。7月末完成予定。
    やっぱりこの制度おかしい
     先日の「とくダネ!」の食えない弁護士特集では、東京の弁護士が国選弁護の抽選に参加する様子が流れていました。
     仙台会では抽選制ではなく、やる気のある人が名簿に登録して担当日が割当てられることになります。休日は、午前11時に弁護士会の法律相談センターから電話があり、当番弁護の出動要請の有無について連絡が入ります。そして同日の午前11時か午後3時に、もし国選事件があれば法テラスから電話があり、事件がなければ電話は鳴りません。

     うちの事務所に来ている修習生に刑事事件を見せようと、きのう日曜日の担当を別の方から引き受けたのですが、結局当番弁護も国選も担当はありませんでした。私自身は構わないのですけど、例えば修習生に、記録を読ませて、弁論要旨を書いてもらうことなどをさせてあげられなかったのは残念です。

     司法修習が2年から1年に短縮され、そのうち弁護修習もわずか2か月。修習中に満足に事件を見ることもできないうえ、給費制も廃止されて無給生活、さらに過酷な就職活動を強いられる司法修習生の環境は、悲惨としか言いようがありません。

     法科大学院推進論者は何と言ってたかな。「法科大学院教育がかつての前期修習の代替機能を果たすので、司法修習は短縮しても構わない」とか、妄言、寝言、たわ言、戯れ言の類を言ってた気がします。
     たまに大都市で見かける(ろくな実績もないのに)「○○専門の弁護士」という広告を見るたび、いずれ自分も自称の専門分野を名乗り情報弱者の客集めをせざるを得ない時代になるのかと暗澹たる気持ちになるものの、今のところそこまで不遜ではない弁護士の村上匠です。

     私自身は相続分野にシフトしようかと思っていますが、最近は遺言や相続だけでなく、エンディングノートや終活のニーズにも対応していこうと考え、死亡後の諸手続を勉強しているところです。

     そんな中、先日読んだとあるエンディングノートの本より。

    kizokunenkin.jpg

     髭男爵がでかいワイングラスを片手に、「年金やないか~い」と言ってる画が頭から離れなくなりました。どうしてくれる。
    仙台市宅地造成履歴等情報マップ
     仙台市宅地造成履歴等情報マップが仙台市のホームページで公開されています。 
     震災以降、どこどこの地盤が固い、軟らかいというのは仙台市民の関心事。すばらしい情報公開だと思います、

     私も自宅アパートの立つ場所を調べてみましたが、こちらは問題なし。
     次に実家のある場所を調べてみましたが、どうやら家が立つ場所は切り土ながら、敷地の一部は盛り土だったようです。先の震災では、うちの実家はヒビ一つ入ることなく無傷でした。しかし、もし更に大規模の揺れが来たりしたら、玄関開けたらそこは崖、みたいなこともあり得るのかもしれません。

     ただしこの地図は、地盤の固さを直接示すものではないので、かつて水田や湿地だった軟弱な地盤については読み取れません。参考にするにしても、必ずしも地盤の固さを保証するものではないことは注意が必要です。
    週末は仙台・青葉まつり
     5月18日(土)・19日(日)は青葉まつりです。
     今年初めて、提灯広告という形で協賛をいたしました。したがって、会場のどこかに私の名前が入った提灯が1個あるはずです。
     私もお祭りを見に行くついでに探してみようと思っていたのですが、残念ながら急用のため行けなくなってしまいました。

     提灯は3年間保管してもらえるみたいなので、また来年ですね。
    1本1万円の栄養飲料と聞くと効き目がありそう
     『自由と正義2013年5月号』109頁、懲戒処分の公告より。

     「被懲戒者は、懲戒請求者A社との間で代物弁済に関する合意が存在しないにもかかわらず、懲戒請求者A社から預かり保管していた栄養飲料を1本1万円と評価し、上記請求の合計額である989万円の代物弁済として、上記栄養飲料989本を取得した。」


     報酬を払ってもらえないので、預かっていた栄養飲料をもらっておくぞ、ということですか。しかし、1本1万円と評価される栄養飲料とはどんなものなのか、そちらの方が気になりました。
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