7月2日は中山市民センターへ
     恒例のセミナー「高齢者の財産 よろず相談処」のお知らせです。
     7月2日(水)午後1時15分より、仙台市中山市民センターで参加無料のセミナーと相談会が実施されます。

     今回も私を含め専門家たちが中高齢者特有の財産にまつわる問題あれこれをお話しをさせていただきます。お近くの方はどうぞお誘い合わせの上ご参加ください。事前予約は不要ですが、相談会は事前に電話申し込みをされた方を優先させていただきます。
     終活の意識の高い方から、一から学んでみたいという方まで、皆さんに喜んでもらえる内容にしたいと思います。よろしくお願いいたします。

    (チラシ・クリックで拡大)
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     それにしても、それほど話がうまい訳ではないのに、こういったセミナーの講師として定期的にお呼びがかかるのはありがたいですね。毎回準備は大変ですが、やりがいはあります。
    気仙沼に行ってきました
     昨日25日は仙台弁護士会・気仙沼法律相談センターへの出張でした。

     震災前は気仙沼駅そばにあった相談センターが、震災後に今の場所に移転(仙台弁護士会のサイト)。
     センター隣の駐車場で、面白い車を見かけました。

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     気仙沼といえば、マギー審司さん。ご実家の電気屋さんの車だそうです。「耳がでっかくなっちゃった」。

     相談の後は、鹿折地区の復興商店街で地酒とお菓子(ほやぼーやサブレ)を買って帰りました。まだシャッターがひしゃげたままの建物もあります。土地をかさ上げするための土砂を運ぶトラックも行き交っています。
     ようやくでもあり、まだまだでもある、そんな感想を持ちました。

     この夏休み、何も予定の決まっていない方は、被災地の沿岸部を旅行されるのもいいかもしれません。美味しいお寿司に地酒、あるいはいろんなお土産品など、復興支援のためにお金を使うのはどうですか。
    明日は気仙沼へ出張
     日本代表の試合が5時からですので、気仙沼まで睡眠不足の運転にならないよう気をつけたいと思います。
    柏木市民センター
     昨日19日は青葉区の柏木市民センターで、「事例に学ぶ高齢者の財産トラブル」と題し、相続のお話しをさせていただきました。
     相続のセミナーはそれこそ、税理士などの士業や信託銀行などの金融機関が実施するもの、あるいは終活をメインとするものなど、今では数多くあります。ですので、弁護士という職業柄お伝えできるテーマはなんだろうかと、毎回知恵を絞っています。

     今回も、実際に手がけた相続の事件をアレンジしたうえで、このような調停や訴訟では弁護士費用はどのくらいかかるのか、生前にどうすればトラブルを防げたか、という切り口での講習をさせていただきました。
     ちなみに、あんしん生活工房さんのセミナーは3部構成で、私は法律と実務の面を中心に、その他お二方は、不動産や終の棲家の問題、あるいは税金や心の問題を中心とするお話しをされています。不動産屋さんやFPの方など、他業種の方の話は本当に参考になります。

     それにしても毎回思うのですが、こういうセミナーに参加される高齢者の方は本当に勉強熱心な方ばかりです。メモを取ったり、セミナー後の相談会でも相談用に家系図や問題点のリストを書いて持参されている方もいらっしゃいます。
     参加無料なのに、冷やかしのような方がいないのが素晴らしい。もっと気軽に来ていただいても構わないのですが・・・。

     ちなみに昨日の相談会では、「本を読んでもよく分からなかったところがスッキリした」とのお言葉を頂戴しました。相続対策はケースバイケースですから、本で勉強しても自分に当てはまる例が出てこないことも多いでしょうね。

     今後は、中山、水の森、北山の市民センターを予定しています。あんしん生活工房さんからチラシが届いたらまたご紹介します。
    数年ぶりの横浜
     仕事で、ひさびさに横浜まで出張してきました。
     横浜は大学時代に住んでいた街で、懐かしさを覚えます。

     街を歩けば、中村ノリののぼり旗が立っていたり、実に横浜らしい(?)。
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     今回の仕事内容は、30年ほど前に横浜市の某所に住んでいた人の調査でした。野毛山にある横浜市立中央図書館で30年ほど前の住宅地図やブルーマップを調べ、現地を訪れ、警察署や近隣住民への聞き込みをしてきました。

     横浜出張ついでに寄りたかったお店がありまして、テレ東系ドラマ『孤独のグルメ』シーズン3第2話、横浜市日ノ出町の回で取り上げられた中華料理店「第一亭」というお店に行ってきました。
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     やはりこの店に来たからには、ドラマの主人公・井之頭五郎と同じ物を注文。
     まずは「チートのショウガ炒め」。これは、豚の胃袋をあんかけの炒めにしたものです。食感は鶏皮並みに柔らかく、全然ホルモンっぽさがありません。ショウガと塩が非常に効果的で、ビールが進みます。五郎はお酒は飲めないのですが、これは酒飲みが喜ぶメニューでしょう。

     何品か注文した後、シメにやはり裏メニューの「パタン」を食べてみたいということで、メニューの中で気になったホルモンスープと一緒に注文。
     先にホルモンスープが到着しましたが、これが凄い。何が凄いかって、ラーメンどんぶりになみなみと入っています。具は白ホルモンに、ニラ、細切りのにんじん、ショウガ。スープはいわゆる中華のスープにショウガを効かせています。この店の特徴なんでしょうね、ショウガ。これは冬の寒い時期なら最高でしょう。

     続いて、パタンが運ばれてきました。
     パタンとは、冷やした中太の中華麺に、たっぷりのごま油、ニンニクをあえ、刻みネギを載せたペペロンチーノ風の料理。これは息がとんでもないことになってしまうなと思いつつ、箸が止まりません。
     見ると、小鉢に小さいスープがついてきました。

     『孤独のグルメ』ファンとしては、こうつぶやかざるを得ない。
     「まいったな、スープがかぶってしまったぞ。」

     そんなわけで、チートとパタン、おいしくいただいてきました。
    仙台市七郷市民センターに行ってきました
     今日は一般社団法人あんしん生活工房さんのセミナー「高齢者の財産よろず相談処」で、仙台市七郷市民センターにおじゃましてきました。
     私のテーマは「事例に学ぶ高齢者の財産トラブル」。実際に取り扱った事件(一部事例を変えてます)を取り上げ、どうすればトラブルを防げたか、弁護士に頼むと時間とお金がいくらかかるか、などのお話しをさせていただきました。

     次回は6月19日午後に柏木市民センターで開催されます。その後は、中山、八木山などの市民センターも予定しております。
     お問い合わせ先は、あんしん生活工房さん(022-395-7401)までどうぞ。
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    あっ! 白木法子先生だ!
     昔、早稲田経営出版が発行していた「アーティクル」という司法試験の受験雑誌があって、そこで白木法子先生という方が受験漫画の連載をしていました。たしか浦安の口述会場を出たところで完結だったような。

     で、なんでいきなりそんな話をするかというと、将棋のフリーペーパーである「駒doc.」2014春号に、白木先生の漫画が載っていたのを見て懐かしく思ったからです。

     でもロースクール組に旧司法試験時代の話を振っても誰もついて来れず、かつてベテラン受験生に向けられた眼差しと同じ物を受けてしまうので、こういう話は若手の飲み会では御法度。
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