経営者腕組みの法則?
     投資の世界で、「経営者腕組みの法則」なる言葉があるそうです。

     なんでも、会社のホームページやインタビュー記事などで、経営者が腕を組んだ写真を載せているような会社には気をつけろ、というもの。
     確かに、どういう訳か経営者が腕を組んでいる会社は、倒産や株価の低迷を極めていたりと、ろくなものじゃない例が多い。せめて写真だけでも威勢良く見せたい、ということでしょうか。



     あまり大きな声じゃ言えませんが、実は我々の業界、特に東京の方にも・・・
    夏休みに聴きたい落語
     
    柳家喬太郎落語集 アナザーサイドVol.3 「ウツセミ~源氏物語「空蝉」より~」「孫帰る」柳家喬太郎落語集 アナザーサイドVol.3 「ウツセミ~源氏物語「空蝉」より~」「孫帰る」
    (2009/11/25)
    柳家喬太郎

    商品詳細を見る


     宮城県内の小中学校はもう夏休みに入ったので、この時期に聴きたくなる柳家喬太郎師匠の新作落語「孫、帰る」を紹介します。

     夏休み、孫が祖父が家に遊びに来て、二人でたわいもない話をしていきます。しかし途中から、実は二人が普通の祖父と孫という関係ではないことが明らかにされていき、ホロッとさせられる新作落語。

     昨年の「朝日さわやか寄席」で喬太郎さんが仙台に来たときの演目は古典の「禁酒番屋」でした。古典も新作も、実に幅が広い。
     地方在住のファンとしては、BSイレブンの「ようこそ芸賓館」か、CD・DVDくらいしか師匠の話を聴く機会がないのがつらいところ。
    法律の記事を書きたい
     たまには日々の生活や本の感想だけではなく、法律に関するまとまった記事を書きたいなと思うこともあるのですが、なかなか時間が取れません。
     仕事が最優先、その合間にちょこちょこと無価値な雑文。

     近々、改正被災マンション法はなぜ活用されないのかというテーマで、同法の要件事実の整理や手続き上の問題点などを書いていこうと思っているのですが・・・。
     夏休み中の宿題ですね。
    終活カウンセラー上級に認定されました
     リンク先:終活相談ドットコムの仙台市のカウンセラー一覧。ごらんのとおり、終活カウンセラー上級の認定を受けました。

     民間資格とはいえやはり初級のままではかっこがつかないので、東京まで自費で(経費で落としてもらえない)研修に出かけて資格を取ってきました。半分趣味のようなものですね。

     すぐ遺言だとか生前贈与とかの各論に入る前に、まず自分自身のことを振り返り、人生の棚卸しの作業をするところからが終活です。
     そのお手伝いをする道具がエンディングノート。 無料でもらえたり、ダウンロードできたりするところが結構あるので、興味のある方は検索されるといいでしょう。
     仙台の葬儀社ですと清月記さんは資料請求するともらえます。
     また変わったところではクロネコヤマトの関連会社であるヤマトホームコンビニエンスなどが、ダウンロードで配布しています。

     なお私の手元にも終活カウンセラー協会のものを用意しておりますので、興味のある方はご相談の際に差し上げます。終活のご相談は、メール tmurakami1979-shukatsu★yahoo.co.jp(★を@に置き換える)でお申し込みください。

     ついでに再告知ですが、8月5日午後1時15分より、水の森市民センターでまた相続問題のセミナー講師をやります。遺言・相続が担当テーマのため、終活について触れる時間はないかもしれませんが、もし終活の話を聞きたい方がおられましたら、相談会の方でお声がけください。
    IKEA仙台、プレオープンの様子
     14日(月)、家族とともに会員限定招待のIKEA仙台プレオープンに行ってきました。

     既に仙台時代さんなど様々な方がレポートを書いているので、特に自分が書くこともないのですが、せっかくなので食レポを少々。

     イケアめし

     写真手前のトレー、奥はカレー。具なしですが甘口でコクがあります。ご飯は固めに炊いてありました。
     手前右、生ハムのサラダ。オリーブオイルをかけて食べましたが、まあどうってことなかったかな。
     手前左、ラザニア。個人的に一番のおすすめ。ムール貝(だと思う)とほうれん草の味わいを堪能できます。トマトソースもよし。
     手前の青いものはロールケーキです。青と黄色のスウェーデン国旗の色。クリームの味は何だろう、何かトロピカルフルーツだと思うのですが。見た目から敬遠する人も多いでしょうが、ちょうど良い甘さ。つまようじの国旗も立ってます。

     写真奥のトレー。右が名物のミートボール。IKEAでご飯を食べるなら外せない一品。以前に船橋のIKEAでも食べたのですが、コケモモのジャムをからめて食べるのはスウェーデン流らしいです。
     サーモンのサラダは、こちらも定番の一品。塩加減がちょうどいい。
     アップルケーキは、非常に甘かったです。  
     なお紙コップはドリンクバー用。氷の機械の調整がおかしいのか、レバーを押すとなぜかコップ満杯の氷が入れられました。大量の氷が捨てられていましたが、たぶんもう直っていると思います。

     このレストラン、会計システムが面白くて、食事をトレーに載せてレジに行くとレシートだけ渡されます。食事を済ませ、トレーを下げた後に無人レジでレシートのバーコードを読み取らせ、そこで機械に入金して支払うというシステム。
     ・・・食い逃げ対策は、たぶんしてあるんでしょうね。

     いやそれにしても、「分け入っても分け入ってもイケア」という自由律俳句を詠みたくなるような広さでした。歩き回って膝が痛くなったことも付記しておきます。運動不足。

     なお、8月末までIKEA駐車場の料金は1000円するそうです。食事だけが目当てなら、JRで行くといいかと。
    『相続バトルを回避する遺言書のつくり方』

    相続バトルを回避する遺言書のつくり方相続バトルを回避する遺言書のつくり方
    (2014/01/27)
    田中庄司、竹中恵 他

    商品詳細を見る


     タイトルのとおりですね。弁護士監修なので、内容の正確性は折り紙付き。でもこれ一冊で遺言を書けるかというと、具体的な文例などは少ないので難しい。あくまで遺言書作成の方針・考え方を学ぶための本でしょう。

     ただ、こういう本の役割はどこにあるんだろうと最近思うようになりました。中途半端に知識をつけて遺言を作成したはいいが、不備・見落としがありトラブルになる事例を見ていますので。
     ちなみに自分がセミナー等で遺言についてお話しをさせていただくときは、ご自身で遺言書を作ったとしても必ず弁護士など専門家に内容を見せて確認するように、と口を酸っぱくして言わせてもらっています。
     書籍ではどうしても一般論にとどまり、読者それぞれの事情に対応することはできませんからね。 

     それにしても、弁護士が書いた本の大半は内容にツッコミどころがないので、レビューをするのが正直つまらない。もう少しぶっ飛んだ本はないだろうか。
     例えば、「来年1月から相続税の基礎控除額が下がります。さあ相続対策として何をしますか? ・・・答えは、今年中に死んでもらいましょう」とか書く人がいてもいいのに。
     いや、よくないな。
    毎度、セミナーの告知です
     告知です。
     このブログでは毎度おなじみのセミナー「高齢者の財産 よろず相談処 『相続 不動産 税金 終(つい)の棲家』」のお知らせです。
     明日、7月15日(火)午後1時15分より、荒町市民センター、8月5日(火)も同時間帯で水の森市民センターにて参加無料のセミナーと相談会が実施されますが、今回も講師として参加いたします。

     今回はこれまでとお題が少し変わりまして、荒町では『事例に学ぶ相続トラブル』、水の森では『事例に学ぶ遺言と相続』というテーマを与えられました。
     弁護士しか扱えないテーマを話してほしいということで、なるべく生々しい争いの実情と、その解決法・トラブル回避の方法をお話しできたらと考えております。

     事前予約不要、3時からの相談会のみ参加も可。相談は、事前に電話申し込みをされた方を優先させていただきます。
     問い合わせ先は一般社団法人あんしん生活工房さんまで(022-395-7401)。

    (チラシ・・・クリックで拡大。左が荒町、右が水の森)
    0715aramachi.jpg  0805mizunomori.jpg 
    Copyright © 匠の弁護. all rights reserved.
    Design by Pixel映画山脈