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    スマホ、わからん
     法律相談のときにアプリやらLINEやらがどうこうと言われると、ガラケーしか持っていない私は対応に困ることがあります。

     そこで一念発起して、ガラケーとは別に仕事用にスマホを1台買おうと思い、まずは最近よく聞く格安スマホについて調べようと本を買いに行きました。
     仙台駅前のE-beansにある書店で格安スマホの入門書をいくつか立ち読みしたのですが、「入門」と謳っている割にさっぱり分かりません。ふらふらになって本屋から出ると、猫耳メイド服姿の女の子たちが平日の昼間から闊歩しているし、自分は時代に取り残されたおっさんなのだろうという気がしてきました。

     ところが事務所に戻る道すがら、ブライダルフェアの街頭アンケートに呼び止められました。まだ若く見えるってことかな?
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    信託をやる弁護士は少ない?
     最近はやりのいわゆる「家族信託」(一般社団法人「家族信託普及協会」の商標登録。正式な法律用語ではない。)について相談を受けておりまして、信託について腰を据えて一から勉強し直そうかと思い日弁連のeラーニング(動画配信)研修サイトを見てみたのですが、検索しても1件もヒットしませんでした。あれ?

     弁護士が書いた信託法の解説書がないかと探しても、前の改正の時に通称「黒猫先生」が書いた分かりやすい本があるくらいで、その他は公証人・税理士・司法書士などの著作しか見つかりません。

     結構あちこちで信託という文字を目にするのに、うちらの業界ではあまり需要がない制度なんでしょうか?

     「エンディングノート」や「終活」同様に、どこかの雑誌が「静かなブーム」と取り上げただけで消えていくのかどうか。この5月に出る予定の解説書『ケーススタディにみる専門家のための家族信託活用の手引』(日本加除出版)でも、「信託の歴史」など実務的には不要な章が設けられていることからすれば(ページ数の水増しとまでは言わないけど)、まだまだ活用される事例は少ないんでしょうね。
    人間ドックを受けてきました
     今日、仙台三越近くの一番町健診クリニックで人間ドックを受けてきました。
     このクリニックを選んだ理由はただ一つ、一度胃カメラを飲んでみたかったから。
     数年前までは、仙台の弁護士が人間ドックに行くといえば青葉区上杉の対がん協会だったのですが、弁護士会協同組合による費用の半額補助がなくなってからはどこに行くかはご自由に、となっています。対がん協会は胃カメラがないので今回は候補の外。検索サイトで胃カメラのある人間ドックを探したところ、上記のクリニックが一番良さそうに見えて決めました。

     福利厚生など存在しない我々の業界では倒れたらそれでオシマイですので、自分の身体は自分で守らないといけません。私はストレスがたまると胃の上部が重たくなるので、バリウム検査の経験は何度もありますが、やはり一度胃カメラでしっかり診てもらうことが必要かなと思っていました。

     そして今朝、人間ドックで念願叶い初の胃カメラを飲みました。

     意思に関わらず止めどなく流れる唾液と涙。体内を動き回るカメラの異物感。ああ、これが噂に聞く胃カメラの苦しさか・・・。なお胃の中は、まったくきれいなもので何の問題もありませんでした。

     午後にはすぐに医師から結果の説明を受けられましたが、血液検査の結果、尿酸値と悪玉コレステロールの数値が基準をやや超えていたようです。
     尿酸値といえば痛風。以前やった遺伝子検査でも、痛風になりやすい遺伝子があるとの結果がありましたから、プリン体には気をつけないといけないようです。今夜はとりあえずビールじゃなくて、ハイボールかウーロンハイあたりで乾杯して、焼酎にリレーしようか。いや、今日くらいは飲まないでおくか。
    個人的な注目判例
    ■英会話教材「スピードラーニング」の下記キャッチフレーズが著作物ではないと判断された事例
     1 音楽を聞くように英語を聞き流すだけ
       英語がどんどん好きになる
     2 ある日突然,英語が口から飛び出した!
     3 ある日突然,英語が口から飛び出した


    ■読売vs清武 読売新聞は無形損害として少なくとも1000万円の損害を被ったと主張したが認容額30万円


    ■日本ハム・ファールボール負傷事件
     さらに,被告らは,本件の札幌ドームでの進行協議期日において,女性裁判官が,打球を認識して回避行動をとっていたから,野球観戦に慣れていない者であっても,打球を見ていれば,衝突を回避する時間的余裕があったことは明らかである旨主張する。しかし,進行協議手続における裁判官の様子を自己に有利に援用しようとすることの当否を別にして,女性裁判官が飛来するボールに反応して動いていたとしても,回避行動としてボールを避けることができる適切なものであったか否かは,明らかではない(逆にボールの方へ動いてしまう可能性もある。)し,実験的にボールを女性裁判官が座っている方向へ飛来させているのであるから,自分の方へボールが飛来することが分かった上で,どのようにボールが飛来するのか注視して観察しようとしている状況においてのことであって,どこへ向かってボールが飛来するか分からず(特に,ライナー性の打球は,経験のない者にとって,どちらに飛んでいるのかを判断することが容易とはいえない。),周囲も雑然とした試合中の状況とは全く異なっているものであり,また,本件ドームでの進行協議の際は,訴訟関係者がヘルメットを被り,裁判官らの前面にネットを設置して実施しているものであるが,野球観戦に慣れていない者であっても,常にボールを避けることができるのであれば,ヘルメットを被り,前面にネットを設置するといった安全対策は全く必要がないはずであるから,それ自体,むしろ,自分の方へボールが飛来することが分かっていたとしても,ボールを避けることができない可能性があることを前提としているものといえるのである。
    (ここまで判決より引用。太字は引用者による)

     札幌ドームに裁判官が来て実験していたんですね。ここまで報じたマスコミはあったかな。
     もしこの判例が確定すれば、これからは野球観戦のチケット代に保険料が上乗せされることになるかもしれません。


    天野くんが良かったなあ・・・
     テレビはBSやCSばかり見るのですが、特に好きなのは旅番組です。

     BS-TBS「地球バス紀行」という旅番組のナレーションがこの4月から変わりました。
     この番組ではナレーターが実際にバスで旅をしているかのように声をあてて、現地の人と会話したり主観的な感想を述べていくのが売り。3月までのキャイ~ンの天野くんはリアクションが見えるかのような感情たっぷりのナレーターだったのですが、4月からの人はなんというか、しゃべる感想に気持ちが込められた感じがせず、台詞が上滑りした印象を受けます。

     たとえば天野くんのときは、熱い食べ物を渡されたら「あっついよこれ!」とか、バスが故障して平然としている運転手に対して「どうするんだよ~」とか、喜怒哀楽をオーバーに表現していたのが良かったのですが。

     淡々と旅先の情報を伝えるだけなら他の旅番組でもいいわけで、どうなのかな、見続ければ慣れてくるだろうか。
    土曜日にお花見を開催する予定ですが・・・
     仙台の桜は見頃を迎えていますが、どうやら今週は気温が上がらないままのようですね。

     今度の土曜日にお花見を主催するのですが、なんとか暖かくならないかな。

    しょうもないウソをついたことを謝罪します
     おととい4月1日はエイプリルフール。今年も特にウソを用意せずブログの更新はなかったのですが、なぜかアクセス数が増えていました。
     おおかた暇な同業者が、「匠なら何か面白いウソ企画でもやっているのではないか」と思って見に来ていたのかもしれませんが、残念でした。一般市民より同業者に見られる方が多いブログというのも困りものです。

     同業者に見られるといえば、私は自分では持っていないのですが同業者のサイトに強い興味があり、見て回ることがあります。
     私が最近注目しているのは、一度もお目にかかったことはないのですが、同じ仙台弁護士会のK弁護士。
     労働問題に注力されているそうで、例えばブログ上では「社内不倫と懲戒」などの労働問題の記事も書いておられます。
     ですので、K弁護士のお名前と一緒に「懲戒」や「不払い」、はたまた「時間外労働賃金 300万円」などのキーワードで検索すると、同先生のコラム等がヒットしたりします。「等」はあまり気にしないでください。

     そんなK先生、「●●●マガジン」なるメールマガジンを発刊しているとか。これは勉強になるかもと思い、登録の手続をしました。(なお、仙台の有名事務所である「●●●法律事務所」とは無関係。名称の類似性で一時期問題になった)

     ただ、同じ弁護士が本名で登録するのは気恥ずかしいと思ったので、何か適当な仮名を考えて登録することにしました。

     名字は、ロースクールの同期で優秀だった人にあやかり「神保」がいいかな。
     名前は、読売新聞の「コボちゃん」が好きなので小穂、これを女性名にして「小穂子」はどうだろう。

     そんなわけで、「神保 小穂子」(Jimbo Koboko)の名で登録しました。

    jimuinbokoboko.jpg

     しかし、仮名を使うことは失礼ではないかと思うようになりました。
     そこで、名前にウソをついたことをここでお詫びします。

     K先生。Jimbo Kobokoにしてしまいすみません。
     JimboKobokoにするようなことは、決してあってはならないことです。
     Jim boKobokoにするなんて、ひどいことをしてしまいました。
     
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