社会福祉法人の評議員になりました
     社会福祉法人東松島福祉会より、評議員の委嘱状を交付されました。任期は2年間です。

     評議員は、社会福祉法人の諮問機関である評議員会のメンバーとして、自由な立場から意見を述べることができるとされています。
     門外漢が社会福祉法人の運営について口を出すなどおこがましいとも思いますが、役割をいただいた以上は務め上げたいと思います。

     評議員会は委任状出席は不可とのことですので、これから年に何回かは東松島に通うことになりそうです。
    週に3日当番をやってみた結果
     妻子が実家に帰省している間に時間的な余裕ができることから、他の弁護士から当番弁護の交代を受けまくって、週に3日当番という割と無茶な予定を入れてみました。

     その週には起訴前の事件の新件が3件入ったのですが、
      (1)勾留後の当番弁護→検察官宛て不起訴を求める意見書の作成→略式請求で終了
      (2)被疑者国選→同じく意見書作成→近々起訴猶予の見込み
      (3)逮捕直後の当番弁護→翌日に勾留請求却下を求める裁判官宛の意見書を作成して釈放
    となり、いずれも起訴されず終了。
     示談交渉も不要の案件ばかりで、バッサバッサと切り捨てて回る感覚でした。 ああ、示談成立ボーナスや公判請求で稼ぐことが

     手持ちの案件で、9月下旬に追起訴見込みだったものがあったのですが、これも被疑者の故意について疑義があると意見書を検察官に出していたせいかその他の理由からか、不起訴になったそうです。残念、追起訴の加算も

     起訴前弁護の方が好きとか裁判員事件はカンベンしてほしいとか公言しているから、そういう事件ばかり回ってくるのでしょうか。機械的な配点のはずですが…
     これがスピリチュアルな人の間で有名な「引き寄せの法則」ってやつなのかな? 望んでいるものが自然に引き寄せられるという法則が本当に正しいなら、もっと民事の方でいい事件が舞い込むはずなんですけどねぇ。
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