たらい回しの予感・・・
     弁護士が、協力してくれる弁護士を探すシステム「全国弁護士間協力ネットワーク」というのがあります。

     どういうものかと言うと、例えば、遠隔地の相談を弁護士が受けたときに、その事件を取り扱ってくれる遠方の弁護士を探したいときなどに使います。 
     これに登録するには、「ひまわりサーチ」(任意登録の弁護士検索システム。一般人も利用可能)への登録が必要とされているため、私もまず「ひまわりサーチ」へ登録しようとしました(1回目)。これが昨年のこと。

     いったん日弁連に送られたデータは、各地の単位会に回され、登録事項を審査されます。

     ところが、同時に掲載しようとしていた私の顔写真について、品位を害する恐れがあるとの理由で(冷静に考えるとこの理由はどうなのだろう)、写真抜きでの出し直しを勧められました。くだらないことで弁護士会と戦争しても仕方ないと思い、勧告に従って再度登録手続き(2回目)。これも昨年のこと。

     そして、いつまで経っても登録されないなと思っていたら、今年に入り「出し直しはしないのですか」と連絡をいただきました。おかしい。確かにこのページから登録したはず。

     日弁連にデータが届いていないというなら仕方ない、一からやり直し(3回目)。

     そして今日になって、1回目の登録申請(問題の写真付き)しか日弁連の方に届いてないようだとの連絡が、仙台会からありました。しかし、日弁連に問い合わせると、1月30日付で3回目の登録分のデータは届いているとのことです。
     もう一体どうなっているのか、分かりません。
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