第70期将棋名人戦
     いよいよ今日から将棋名人戦7番勝負。
     挑戦者はA級リーグを9戦全勝で勝ち上がった羽生2冠、対する森内名人は昨季は絶不調。挑戦者有利との声もありますが、名人戦では無類の強さを誇る森内名人。はてさて勝負の行方は。
     この2人は同い年かつ小学生時代からのライバルで、過去10年間で名人のタイトルを持っていたのがこの2人だけというのですから、ものすごいライバル対決だというのがお分かりいただけるかと思います。

     触発されて、実家の物置でホコリをかぶっていた将棋盤を取り出し、椿油で磨きました。確か「週刊将棋」の懸賞でいただいたケヤキの6寸盤です。

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     中学生のときにアマ3段までいって米長名人(当時)の署名入り免状をいただいたこともありました。ただし、次の一手の試験問題に解答して通信制で認定されたもので、実際は初段クラスだったと思います。コンピュータ相手以外ではもう何年も指してません。

     裁判所の弁護士控え室や弁護士会館でも、将棋盤こそあれ指している人は見かけないですね。30年くらい前までは、対局に熱中している弁護士を書記官が呼びに来る光景もあったそうです。「先生、法廷の時間です」とか。
     古き良き時代の話です。
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