あなた疲れているのよ
     SFとか超常現象を扱う海外ドラマでありがちなセリフに、超常現象を体験した人に向かって「あなた疲れているのよ」というのがありますが、つい最近、自分も疲れているのかもしれないという変な経験をしました。

     ある牛丼屋でのこと、カウンターの席について食券を渡し、携帯で野球速報を見ながら注文の品を待っていました。店員がお茶の入った湯飲みを持ってきましたが、猫舌の私には熱いと感じ、そのまま放っておきました。

     そして、運ばれてきた牛丼のサラダセットを食べ終え、もうぬるくなった頃だろうと思い、湯飲みに手を伸ばしました。

     そうしたら、なんと、そのお茶は氷の入った冷茶だったのです。

     確かに熱いお茶だと思ったんだけど・・・。目の前にあった湯飲みなので、取替えられたはずもなく。

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