スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    実戦投入は可能か? ハンディスキャナを試す
     めったに衝動買いをしない私ですが、久々に衝動買いをしてしまいました。

     買った物はこちら。某社のハンディスキャナ、7980円です。

    scanner.jpg

     目的はというと、刑事記録の謄写用。

     刑事事件を受任した弁護人は、検察庁で刑事記録(捜査報告書や供述調書など)を謄写して裁判に備えます。そして、検察庁にあるコピー機(弁護士の協同組合が設置)は、1枚20円という手数料がかかるため、まともにコピーしていくとお金がもったいないのです。ただでさえ国選事件は法テラスのせいで報酬が安いので、経費を抑えることは喫緊の課題です。

     そこで、これまでは下向きにカメラを固定する三脚とデジカメを持ち込み、全ページを撮影するという手段を取ってきました。しかしこれも、いざ印刷しようとすると文字が薄くなったり暗かったり、コピー機同様の品質という訳にはいきませんでした。

     そんな状況で、このハンディスキャナを見つけ、即購入を決めました。

     取りあえず手元にあった法律相談シートをスキャンしたものがこちらです。まあまあ良さそう。電池式で、パソコンにつながなくても使えるのがいい。重さも150グラムと持ち運びにも便利。

    scanner2.jpg

     ただ、綴じてある記録をスキャンするときには、スライドするときに端が引っかかるなどして、うまくスライドさせられないこともあります。
     何回か練習して、今度から実戦に投入してみようと考えています。
    関連記事
    Copyright © 匠の弁護. all rights reserved.
    Design by Pixel映画山脈

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。