気仙沼からの帰り道~一関市・山形屋酒店
     昨日は気仙沼相談センターへお邪魔してきました。
     いつものとおり、東北道は一関インターで下りて、国道284号線を東へ向かうルートです。

     その帰り道、以前お取りお寄せした「幻の焼酎 エルシド」がまた飲みたくなり、販売元に立ち寄ることにしました。(「エルシド」については昨年末の記事を参照

     調べた住所をカーナビに登録し、気仙沼街道の途中、ラブホテルの大きい看板のあるところを曲がって田舎道を走ること数分、販売元の山形屋酒店に到着。
     本当に田舎の酒屋さんという感じでしたが、ただ一つ普通の店とは違う点があるとすれば、宅配便の伝票が張られた発送待ちのお酒が店頭にずらり並んでいる様子でしょうか。

     お店の方をお話しをさせていただきましたが、6本以上の発送は送料無料だそうで、県外からの引き合いもたくさんあるそうです。また、冷たい缶入りのお茶をいただきました。ご馳走様です。


     昨夜の東北道の上り、大衡インター付近は工事のため大渋滞でした。数十分ほどは捕まっていたでしょうか、用意してきた柳家喬太郎の落語CD2枚を聞き終えるくらい長い渋滞でした。地震後、驚異的な早さで復旧した東北道でしたが、やはり直すべき箇所はまだまだ多いようです。

     渋滞を抜けた後は、鶴巣PAに入り食事休憩。炒めた豚コマに納豆を和え、さらに生卵を落とすというスタミナ丼をいただきました。復興支援メニューとしてプッシュしているようです。美味しいけど、満腹で眠くなりそう。

     ついで、ベーカリーコーナーでは、新製品のカブトムシパン・クワガタパンを見つけました。黒いパンに角や手足が生えているもので、明日の朝食にと買って帰ったのですが、残念なことに家内には不評でした。パンを手に持ちながら「カサカサ」とか「ほら飛んできた」とか言ったのがまずかったかもしれません。


     出張はいつもいろいろな楽しみがあります。もし皆様にお声がけいただければ、県内・県外どこへでも参上いたしますので、どうかごひいきのほどを。
    関連記事
    Copyright © 匠の弁護. all rights reserved.
    Design by Pixel映画山脈