週刊朝日2013年1月25日号「相続を勝ち抜くケース別実践講座25」
     一昨年あたりから、週刊誌や経済誌で相続の特集が組まれる機会が増えてきた感じがします。高齢化社会ということは、それだけ亡くなる方も増えてくる訳で・・・

     どれだけフォローできるか分かりませんが、今年は目についた相続関係の記事をできるだけフォローしてみようと思います。

     まずは、週刊朝日2013年1月25日号より「相続を勝ち抜くケース別実践講座25」。

     相続についてのシリーズ3回目(らしいが、私は2回目までは未読)。
     「遺言書が2通あったらどうなるか」という基本的な問題から、「相続人に行方不明者がいたら」(これは私が手がけているだけで2件ある。今後増えるだろう)、「相続税増で損したくなかったら」など25のケースを取り上げ、弁護士、税理士等が回答する。

     相続税の連帯納付義務について、「12年度の改正で、税務署からの通知なしに申告期限から5年を経過した場合などは、納付義務がなくなることになりました」(42頁)というのは知りませんでした。また、税務調査の流れ、ターゲットの決め方についての記事が面白い。
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