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    食文化だとしても、犬や猫はやはり・・・
     昨年は動物愛護法の改正がありましたが、ペットと法律については以前から関心を持っていたので、大阪の弁護士が主宰するTHEペット法塾という団体に加入しました。
     この団体のメーリングリストでは、勉強会のお知らせなどとともに、動物に関するニュースも流されたりしています。

     たとえば、台湾では、「犬を殺すことを禁じる動物愛護法に再度違反したことが分かれば、最長で1年の禁錮刑と100万台湾ドル(約300万円)の罰金が科せられる」とか、「かつて台湾では犬の肉は一般的な食材だったが、現在では犬や猫を食べることは違法。違反すれば、最高で50万台湾ドル(約150万円)の罰金が科される。」(AFPBB)など、興味深いニュースを目にすることができます。

     動物愛護を語るうえで難しいのは、他国の食文化に対する批判になるのではないかという点(なぜ牛・豚・クジラはよくて犬・猫はダメなのか)と、必要性が否定できない動物実験に対しどのようなスタンスを取るかという点です。私自身もいまだ結論を出せてはいません。

     台湾では犬や猫を食べることが違法とされたようですが、中国では年間400万匹の猫が食材になっているとの報道もあります。
    また、犬を食べる韓国では、「自動車整備所に火の付いた犬が突進し火災に」(中央日報日本語版)などという、目を覆いたくなるようなニュースも。ここまでいくと虐待として断罪されるべきは明らかでしょう。

     せめて犬や猫が劣悪な環境に置かれることがないように。
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