もし「弁護士」から電話がかかってきたら
    おばんです。弁護士の村上匠です。

    刑事弁護人の活動のひとつに、被害者の被害回復のため、示談を取り持つことがあります。
    しかし残念なことに、振り込め詐欺に「弁護士」の名前が利用されることがあります。どうか、自称「弁護士」からの電話にはご注意ください。

    突然「弁護士」から電話がかかってきて、例えば「あなたの家族が傷害事件を起こした。すぐにでも被害者に示談金を支払って、警察沙汰にしないようにしたい」という内容の電話がかかってきたら、どう対応すべきでしょうか。

    あわててATMに走ったらいけません。
    次に、その「弁護士」の名前、所属する弁護士会を聞いて、あなた自身が電話帳や弁護士会のホームページを利用して、弁護士の事務所の電話番号を調べてください。その上で、その事務所の番号に電話をするようにすれば確実です。

    本物である我々としては、仕事がやり辛くなりますが・・・。

    にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へ
    にほんブログ村
    ↑ 皆様のワンクリックでランキングの順位が上がります。
    関連記事
    Copyright © 匠の弁護. all rights reserved.
    Design by Pixel映画山脈