たまに大都市で見かける(ろくな実績もないのに)「○○専門の弁護士」という広告を見るたび、いずれ自分も自称の専門分野を名乗り情報弱者の客集めをせざるを得ない時代になるのかと暗澹たる気持ちになるものの、今のところそこまで不遜ではない弁護士の村上匠です。

     私自身は相続分野にシフトしようかと思っていますが、最近は遺言や相続だけでなく、エンディングノートや終活のニーズにも対応していこうと考え、死亡後の諸手続を勉強しているところです。

     そんな中、先日読んだとあるエンディングノートの本より。

    kizokunenkin.jpg

     髭男爵がでかいワイングラスを片手に、「年金やないか~い」と言ってる画が頭から離れなくなりました。どうしてくれる。
    関連記事
    Copyright © 匠の弁護. all rights reserved.
    Design by Pixel映画山脈