子供たちに夢を?
     昨日は、法教育委員会が実施している出前授業の打ち合わせで、一緒に担当する弁護士とともに中学校を訪問してきました。

     1学年約160人ということですから、少子化の時代においてはなかなか大きい中学校です。校舎内もかなり広く、複雑な構造をしていました。

     それにしても、出前授業で今時の中学生を相手にする訳ですから、ひょっとすると講師の一員として来た私の名前を検索する子がいるかもしれません。

     そうすると、このブログが見つかってしまい、司法改悪後の弁護士業界の惨状や、私のグチなどを目の当たりにしてしまうという事態も考えられるところです。

     これは、やはりまずいかもしれない。弁護士という職業を目指してねとは言わないが(むしろ相談されたら反対します)、せめて夢を壊すようなことはあってはならないのではないか。

     半分冗談で書いた話、例えば働いても働いても楽にならないとか、年収は全盛期の巨人小笠原の100分の1とか、そういう記述は消しておいた方がいいのか。

     つまらないことで悩んでいます。
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