スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    そこで「ストレート」が来るか
     おかげ様で相続のお仕事を任せていただくことがだいぶ多くなりました。最近は遺産分割調停申立書や登記申請書などに添付する書類で、不動産の目録を目にします。

     例えば建物なら、

    所在 仙台市太白区◆◆町△丁目○○番地●●
    家屋番号 1番2
    種類 居宅
    構造 木造スレート葺2階建
    床面積 1階 123.45平方メートル
         2階 67.89平方メートル 

    みたいな表記です。

     このような不動産目録が調停や訴訟の相手方の書面に添付されている場合、その後の手続きではそれをコピーしてそのまま使おう、なんてことは良くある話です。わざわざこちらがパソコンで打ち直すのも二度手間になりますし。

     で、ちょうどそれをやろうとして東京の某先生作成の目録を見ていたのですが、「構造 木造ストレート葺2階建」になっていました。
     屋根の種類にはトタン葺(ぶき)やスレート葺というのはありますが、ストレートでは・・・。自分で打ち直しするか。

    ※参考 スレート葺

     カーブ葺やスライダー葺という構造もあったりして。曲線を描く屋根。フォークなら急角度の斜面。
     さらに日本ハム多田野ボール葺だと、ゆるやかに大きなカーブを描く屋根になりそうです。
    関連記事
    Copyright © 匠の弁護. all rights reserved.
    Design by Pixel映画山脈

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。