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    自分で相続登記
     勉強を兼ねて、自分自身で相続登記をする機会がありました。

     法務局のサイトや登記に関する書籍と首っ引きになり、なんとか登記申請書を書き上げ、原本還付してもらう書類のコピーを整理し、法務局の登記相談へ。

     目の前で登記申請書を訂正してもらい、まるで出来の悪い回答用紙を添削してもらっているような気分になりました。印紙代の計算も間違っていました(課税価格は1000円未満切り捨て、登録免許税は100円未満切り捨て)。

     書類の「組み方」にも作法というか望ましいものがあるようで、これはものの本でもあまり書いてないところ。

     つくづく思いましたが、登記はやはり司法書士に頼むのが早道でしょうね。タクシーで行けばすぐの道を、道を尋ねながら歩いて行くのは効率が悪い。
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