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    山形への小旅行(後編)最上義光公の謎に迫る
     冷やしラーメンを堪能した後は、山形城跡に行ってみることにしました。

     山形城は櫓などの建物はなくなっており、今は霞城公園という公園になっています。騎馬像が見えたので、駐車場に車を停めて近くまで行ってみることにしました。あれはおそらく最上義光公でしょう。小説・ドラマでは政宗公の敵役として語られる人物ですが、山形市民には親しまれているのでしょうか。

     歩きながら、嫁さんにウンチク話を語ります(悪い癖)。騎馬像というのは、正面から見た時に人物の顔が見えるよう、馬の頭は右か左に曲げて作られんだよ。政宗公の騎馬像もそうなっている・・・。

     騎馬像前に着きました。

     なんでやねん!

    mogami1.jpg

     なんということでしょう。正面からは馬の頭と、馬並みなものしか見えません。この馬は、オスです。
    mogami2.jpg

     斜め前から見るとこのように勇ましい。
    mogami3.jpg

     銅像のそばに説明がありました。
    mogami4.jpg

     「鎧兜は時代考証にとらわれず表現したものであります。」 この開き直り、いいなあ。

     なお、そばの資料館で知りましたが、最上義光は「もがみよしあき」と読むのが正しいようです。
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