「国選」が「来ません」
     しばらく刑事事件を手がけてないなと思って考えてみたのですが、昨年の後半あたりから国選事件の新件がありません(私選は何件かあった)。犯罪の数が減ったとは考えにくいので、弁護士の数が増えたことが原因なのでしょう。

     なければないで構わない気もしますが、腕がなまってしまいそうで残念でもあります。ひさびさに保釈請求書や準抗告申立書を書きたい、けど裁判員事件はカンベンしてほしい、揺れる乙女心(?)。

     昨年は刑事事件の数に応じて動物保護団体に寄付するようなこともやっていたのですが、1年で状況が変わりましたね。
    関連記事
    Copyright © 匠の弁護. all rights reserved.
    Design by Pixel映画山脈