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    即決和解はあまり利用されてない
     先月、ある賃貸物件の賃料支払が滞納しているという案件で、今後支払いが2か月分滞ったら明渡しをするという内容の即決和解(訴え提起前の和解)を仙台簡裁に申し立てました。
     驚いたことに、事件番号が「平成25年(イ)第1●号」で、年間10数件しか利用されていないようです。

     費用も明渡訴訟より安く済み、訴訟よりも早く(申立てから1か月弱)債務名義が取れる点で使い勝手は悪くないと思うのですが、なぜ使われていないのでしょう?

     賃借人に一度裁判所まで来てもらうことが難しいからか、それとも弁護士が儲からないからか・・・。
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