そんなに血がほしいか!
     昨年あたりからしょっちゅう赤十字血液センターから献血のお願いの電話がかかってくるようになりました。

     都合がつけばなるべく献血に協力はしているのですが(ただし50回を超えると次の表彰が100回になるのでモチベーションは低い。粗品も文字通り粗末な品しかないので悲しい)、献血した2週間後にはまた電話がかかってくるので、つい「他に誰かいないんですか?」と聞いてみました。
     
     「手術される方で白血球の型があう方にお願いしているのですが、該当する方が少なくて・・・」と言われれば返す言葉もありません。しかたない、今度の土曜日にまた協力してきます。

     でも交通費くらいは出すようにしてよ。売血防止のために図書券の配布が中止されてもう15年くらいでしょうか。献血協力者が減少傾向にあるそうですが、見返りなしの善意にすがり続けるだけじゃ未来がないと思いますよ。

     
     それにしても電話が多すぎる。私の白血球はそんなに特殊な型なんでしょうか。
     それとも献血ルームに勤務先を登録していないので、無職で頼みやすいと思われているんでしょうか。
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