きのうの日曜日に、フィナンシャルプランニング技能検定、いわゆるFP3級の試験を受けてきました。
     ネットの正解発表で自己採点したのですが、合格点には届いていなかったようです。

     分野による出来不出来の差が如実に出ていて、相続・事業承継の分野は満点(そりゃ相続でメシ食ってますからね)、不動産のところも宅建で覚えた知識でそこそこ取れたのですが、その他の分野が壊滅的。金融資産はNISAの問題だけ正解、年金・社会保険の分野はお手上げという有様でした。

     「難しい・易しい」という試験ではなく、「知っているか・知らないか」という試験ですので、勉強する時間をかければ受かるだろうという感触は得ました。ただ、20代のころに比べると、試験勉強をする気力・体力がしんどくなっているのは確かです。大学時代は2か月の勉強で宅建を取れたのにな・・・。

     ありがたいことに皆様からたくさんのお仕事を頂戴しているため、試験勉強に割ける時間が少なかった・・・というのは言い訳にしかなりませんね。次の試験は9月、がんばります。

    (7月5日追記)
     学科試験34/60(不合格)、実技試験33/50(合格)で、一部合格でした。
     学科試験は合格点が36点でしたので、1問足りなかったようです。詰めが甘い。
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