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    打ち歩詰めで負ける
     パソコンの将棋ソフト『激指11』と対局していたときのこと。

     角交換しないノーマル四間飛車から玉を穴熊に囲ったところ、コンピュータ側が無理気味に端攻めをしてきて、相手の龍を香車を打って捕獲したと思ったら、コンピュータが打ち歩詰め(持ち駒の「歩」を王様の前に打って詰ます反則)をしてきました。
    uchihu.jpg

     反則したのはコンピュータですから、当然私の勝ちとなるかと思いきや、私の残り時間が着々と減っていきます。どうやら自分の手番として対局が続いているようですが、反則とはいえ詰みの状態なので玉を動かすことはできず、「投了」コマンドしか選択できません。
     釈然としないまま、投了ボタンを押しました。

     いくらコンピュータがプロ棋士より強くなったと言われても、こういうことがあるとやっぱり信用できないなあ。
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