元修習生からの手紙
     昨年、修習生として私と勉強会をしていただいた方から手紙を頂戴しました。

     現在の制度では、司法修習生は必ず弁護士事務所1か所をホームグラウンドとして、2か月間の弁護修習を行うこととなっています。しかし、弁護士事務所によっては取り扱う事件に偏りが出るため、希望して他の事務所で事件記録を見せてもらう方もおられます。
     手紙をいただいた方がまさにそれで、ちょうど刑事事件の否認事件を終えたばかりの私のところへ、話を聞きたいといらっしゃいました。

     過去記事  2013/05/01 修習生とともに裁判を振り返る

     お手紙によれば、無事就職されたようで何よりです。法曹界にいる者の端くれとして、次の世代の参考になることができたのは嬉しい限り。
     今後のご活躍を心から祈っています。
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