人間ドックを受けてきました
     今日、仙台三越近くの一番町健診クリニックで人間ドックを受けてきました。
     このクリニックを選んだ理由はただ一つ、一度胃カメラを飲んでみたかったから。
     数年前までは、仙台の弁護士が人間ドックに行くといえば青葉区上杉の対がん協会だったのですが、弁護士会協同組合による費用の半額補助がなくなってからはどこに行くかはご自由に、となっています。対がん協会は胃カメラがないので今回は候補の外。検索サイトで胃カメラのある人間ドックを探したところ、上記のクリニックが一番良さそうに見えて決めました。

     福利厚生など存在しない我々の業界では倒れたらそれでオシマイですので、自分の身体は自分で守らないといけません。私はストレスがたまると胃の上部が重たくなるので、バリウム検査の経験は何度もありますが、やはり一度胃カメラでしっかり診てもらうことが必要かなと思っていました。

     そして今朝、人間ドックで念願叶い初の胃カメラを飲みました。

     意思に関わらず止めどなく流れる唾液と涙。体内を動き回るカメラの異物感。ああ、これが噂に聞く胃カメラの苦しさか・・・。なお胃の中は、まったくきれいなもので何の問題もありませんでした。

     午後にはすぐに医師から結果の説明を受けられましたが、血液検査の結果、尿酸値と悪玉コレステロールの数値が基準をやや超えていたようです。
     尿酸値といえば痛風。以前やった遺伝子検査でも、痛風になりやすい遺伝子があるとの結果がありましたから、プリン体には気をつけないといけないようです。今夜はとりあえずビールじゃなくて、ハイボールかウーロンハイあたりで乾杯して、焼酎にリレーしようか。いや、今日くらいは飲まないでおくか。
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