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    「濃厚節子」の謎
     今週末の金曜ロードショーでアニメ映画の『火垂るの墓』が放送されるそうです。

     『火垂るの墓』といえば、衰弱した節子がドロップと間違えおはじきをなめ、兄が「節子、それドロップちゃう、おはじきや!」という台詞が有名です。
     しかし、ちょっと検索してみたところ、上記の台詞は映画内には実際には出てこなくて、「これおはじきやろ、ドロップちゃうやんか」という台詞が正しいそうです。
     間違った台詞が広まった一例でしょう。私自身も誤解したままでした。


     ところで、この「節子」について、もう一つ誤解していた話がありました。

     事務所から歩いて数分のとあるつけ麺屋の話です。その店ののれんには、「濃厚節子」という文字が入っていました。

     いったい何なのだろう? 節子さんという人が店主なのか、あるいはスープの味付けを考えた人なのか? それにしても人の名前に「濃厚」などとつけるのはおかしくないか? 謎です。

     何回か店に通ってつけ麺を食べたのですが、カツオやサバなど魚介系のダシが効いた濃厚なスープのつけ麺でした。店内を見回しても節子さんらしき店員もいないし、こだわりのラーメン屋にありがちな店の由来が書かれたものもありません。
     結局、節子の謎は解決しないままでした。

     そしてつい先日、その店の前を通りかかり、改めてのれんの文字をしっかり読んで、謎が解けました。

     「節子、それセツコちゃう、節干しや!」
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