お子さん連れでお越し下さい
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     「マグフォーマー」という磁石のおもちゃを、事務所に置くことにしました。
     これで小さいお子さんをお連れの方がいらっしゃっても、おそらく30分程度は遊ばせられるのではないかと思います。子供連れの方も気兼ねなくお越しいただければ幸いです。

     このおもちゃ、四角形や三角形の辺に磁石が埋め込んであって、自由につないで様々な形を作ることができるようになってます。
     先日、デパートの子供用品売り場に行ったところ、見本が置いてあり息子が食い入るように遊び始めたので、これはよさそうだと思いました。まあその場で買わず通販で並行輸入品を買ったのですが。

     自分が子供を持つようになって初めて気づくこともいろいろあるのですが、例えば小さい子を育てる世代は、外出するのも一苦労ですよね。大量の手荷物とか、出先ににおむつ替えスペースがあるかとか。
     このような方のニーズに、弁護士業界としてはどのような形で応じることができるでしょう。

     例えば、仙台弁護士会は出張相談の制度を作っていますが、「傷病」か「アクセス困難」が出張の要件であり、弁護士が出張する場所も公共の集会所などを申込者が手配するという、ハードルが高そうなものになっています。
     さらに、事前に電話相談をして出張が必要かを判断した上で、電話で相談した弁護士と出張で来る弁護士が違う可能性もあるというのでは、うーむ。これまで何件くらい申し込みがあったのでしょう。

     私なら、お声をかけられたらご自宅や病院、ファミレスやカラオケボックスにでも伺いますけどね。やっぱり業界の発想として、1対1だと不測の事態、危険があるといけないというのが根底にあるのだと思います。
     でも出張相談を子育て世代あるいは高齢者を介護する世帯に限定すれば、不測の事態はそうそう起こりえないのではないかなと思うのですが、その認識は甘いでしょうか?
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