受任できない事件について
    事務所のポリシーまたは弁護士倫理の観点から、受任できない事件・依頼者について記載する予定。

    (一例)
    ▲利害対立の場合。
     (例)弊事務所がA社から依頼を受け、B社相手に売買代金の支払いを求める訴訟を提起している最中に、B社から従業員Cさんとの間の労働事件を受任することはできない(B社の相談に応じることもできない)。

    ▲暴力団、不法勢力、その他の反社会的勢力からの依頼。

    ▲信頼関係を構築できない方からの依頼。
     (例)支払うべきお金の支払いが連絡なく遅れる方。突然連絡がつかなくなる方。言ったことを言った覚えがないと言い出す方。事実をねじ曲げることを提案する方。

    ▲違法・不当な要求であることが明白な事案。
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