人間ドックを受けてきました
     今日、仙台三越近くの一番町健診クリニックで人間ドックを受けてきました。
     このクリニックを選んだ理由はただ一つ、一度胃カメラを飲んでみたかったから。
     数年前までは、仙台の弁護士が人間ドックに行くといえば青葉区上杉の対がん協会だったのですが、弁護士会協同組合による費用の半額補助がなくなってからはどこに行くかはご自由に、となっています。対がん協会は胃カメラがないので今回は候補の外。検索サイトで胃カメラのある人間ドックを探したところ、上記のクリニックが一番良さそうに見えて決めました。

     福利厚生など存在しない我々の業界では倒れたらそれでオシマイですので、自分の身体は自分で守らないといけません。私はストレスがたまると胃の上部が重たくなるので、バリウム検査の経験は何度もありますが、やはり一度胃カメラでしっかり診てもらうことが必要かなと思っていました。

     そして今朝、人間ドックで念願叶い初の胃カメラを飲みました。

     意思に関わらず止めどなく流れる唾液と涙。体内を動き回るカメラの異物感。ああ、これが噂に聞く胃カメラの苦しさか・・・。なお胃の中は、まったくきれいなもので何の問題もありませんでした。

     午後にはすぐに医師から結果の説明を受けられましたが、血液検査の結果、尿酸値と悪玉コレステロールの数値が基準をやや超えていたようです。
     尿酸値といえば痛風。以前やった遺伝子検査でも、痛風になりやすい遺伝子があるとの結果がありましたから、プリン体には気をつけないといけないようです。今夜はとりあえずビールじゃなくて、ハイボールかウーロンハイあたりで乾杯して、焼酎にリレーしようか。いや、今日くらいは飲まないでおくか。
    天野くんが良かったなあ・・・
     テレビはBSやCSばかり見るのですが、特に好きなのは旅番組です。

     BS-TBS「地球バス紀行」という旅番組のナレーションがこの4月から変わりました。
     この番組ではナレーターが実際にバスで旅をしているかのように声をあてて、現地の人と会話したり主観的な感想を述べていくのが売り。3月までのキャイ~ンの天野くんはリアクションが見えるかのような感情たっぷりのナレーターだったのですが、4月からの人はなんというか、しゃべる感想に気持ちが込められた感じがせず、台詞が上滑りした印象を受けます。

     たとえば天野くんのときは、熱い食べ物を渡されたら「あっついよこれ!」とか、バスが故障して平然としている運転手に対して「どうするんだよ~」とか、喜怒哀楽をオーバーに表現していたのが良かったのですが。

     淡々と旅先の情報を伝えるだけなら他の旅番組でもいいわけで、どうなのかな、見続ければ慣れてくるだろうか。
    土曜日にお花見を開催する予定ですが・・・
     仙台の桜は見頃を迎えていますが、どうやら今週は気温が上がらないままのようですね。

     今度の土曜日にお花見を主催するのですが、なんとか暖かくならないかな。

    二日続けてしゃべりの仕事はキツイ・・・
     おとといは弁護士会の法教育委員会の出前授業で利府の中学校に、そして昨日は高齢者向けの相続セミナーで片平市民センターに行き、それぞれ4,50分ほど話をしてきました。

     しゃべり仕事をするガラじゃないので、いつも終わった後はクタクタです。特に、相続セミナーの方はノーギャラなのによくやるよな、と我ながら思います。ただ、昨日のセミナーの後には「分かりやすかった」とのお言葉を参加者から頂戴したので、本当に励みになりました。

     昨日は新たなテーマとして「介護と寄与分」についての話をしましたが、「介護を頑張っても寄与分として反映されるにはいくつもハードルがある」とか、被相続人について要介護認定いくつ以上が目安だ、などの話はやはり他人事ではないようで、参加者には熱心に聴いて頂けました。

     なお相続セミナー、次回は3月10日に長命ヶ丘市民センターです。どうぞよろしく。
    競売不動産取扱主任者「登録講習」のご案内
     趣味10割、実益0割でいろいろな資格を持っていると、試験の合格後にセミナーや勉強会を受けませんかという案内が来ます。
     今の大学生には履歴書を飾るために簿記やら宅建やらを頑張る人もいるそうですが、私は別に強迫観念から資格試験を受けている訳ではありません。資格商法の餌食になっているつもりもないのですが、お布施を払うことに喜びを感じる方もいるから資格商法も成り立つのでしょう。

     こちらは資格商法とはいいませんが、先日、競売不動産取扱主任者の登録講習を受けませんかという案内が届きました。東京まで講習を受けに行って、3万2400円を払って主任者登録をしませんか、と。いや、そもそも自分は不動産業じゃないし。
     さらには有料セミナーのチラシに、団体加入のご案内チラシも同封されてました。この団体に加入すると、特典として弁護士をご紹介しますとのこと。

     一応、弁護士はここにいるので間に合ってます。
    依頼者と連絡が取れない・・・
     今年に入って既に2件、依頼者と連絡が取れない事態が生じています。

     といっても行方不明ではなく、風邪でダウンしているとの連絡があったため、こちらからも連絡を取りづらい状況。寝ているところを起こしてしまうのもなかなか申し訳ないですし。

     かつての債務整理ブームのころは実際に連絡が取れなくなった方もいましたが、最近はそのような例あまりないですね。

     また何年か前のことですが、国選で被告人が在宅(勾留されていない)の事件を担当した際、弁護方針を打ち合わせたいので一度事務所に来て欲しいという手紙を無視され、何回携帯に電話してもつながらず、裁判当日になり裁判所で初めて被告人と会うことになった案件がありました。
     どうやらその被告人は、弁護人との打ち合わせが不要だと勝手に考えていたようですが、被告人質問では「刑事裁判にかけられたという事実の意味を分かっているのか。世の中をなめているのではないか。」と私の側から検察官のように厳しく追及しました。弁護人の仕事は甘やかすことではないのです。
    練習の暇がない
     最近、無趣味なままの人生でいいのだろうかと思い、ウクレレの教室に通うことにしました。

     ところが、教室以外で練習する場所と時間が見つかりません。
     自宅の安アパートでは音が出るものは難しいですし、事務所にいるときはたまった仕事を片付ける必要があります。

     毎日5分ずつでも練習するよう、高木ブーさんの新書には書いていたのですが、どうやって練習の時間を工面するかが目下の悩みです。
     飽きやすい性格なので、熱意があるうちに練習しないといけないとは思うのですが・・・


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